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高温蝋燭

 縛って身動きができない状態にした後、洗濯バサミや注射針など色々なプレーに移るわけだが、見ていて一番苦しそうに見えるのが蝋燭だ。鞭は身体に縄の無い方が綺麗にミミズバレなどの跡が付くので、手だけ縛って梁から吊るすことが多い。そこで縛った後は蝋燭の登場だ。胸や尻、性器への蝋燭責めは見た目にも面白い。

 蝋燭にはよく見かける白いものは高温蝋燭と呼ばれるもので、仏具として線香などと一緒に売られている。SMでよく使われるのはこの蝋燭ではなく赤い低温蝋燭で、白いものに比べて熱くないとされている。しかし、敏感な肌に溶けた蝋が垂らされるので熱くない訳が無い。男でも女でも蝋燭プレーで上げる呻き声は官能的だ。

 白い肌に真っ赤な蝋が垂れて、点々と跡を付けていく様は綺麗だ。特に女性の肌に垂れ、苦痛に歪む顔は何とも悩ましい。男性も乳首やペニスに垂れた蝋は何とも卑猥で、許しを乞う叫び声が情けなく、S女性のサディスティックな気持ちに火を付けるのだ。

 この低温蝋燭は垂れた瞬間はかなり熱く感じるが、火傷の跡が残ることはまずない。ただ、実際にプレーで使用する時は床やベッド、畳を汚さないようシートを敷くようお勧

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