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浣腸で弄ばれる

 お客様であろうとプライベートであろうが、女王様は女王様、M男性はただただ服従するだけだ。どんな理不尽なことであろうが、言うことを聞く、それが奴隷である。ただ、初めて会ったお客様は私がどんな人間(M奴隷)なのかは分からない。だから、浣腸の限界も分からず、かなり無理な注文もする。

 500ccのお湯が腸に入り、「もう限界です。お許し下さい」と言う言葉を聞こうともせず、「まだ入るわよね」と簡単に言う。脂汗をかきながら「もう駄目です。お助け下さい」と声を振りしぼると、やっと分かってくれたようで、洗面器に出すことを許してくれた。凄い排便の音がして、一気にお湯の浣腸液が排出され、当たりには臭い匂いが立ちこめた。

 「お恥ずかしいものをお見せして申し訳ありません」といって、私はまだ漏れそうな尻を押さえながら、洗面器を持ってトイレに駆け込んだ。お客様は笑いながら「浣腸って面白いわね。またやりたいわ」と言い、私の赤くはれ上がり、傷だらけの尻を見てまた笑いだした。

 この後はお決まりのペニス、アナルの責めで満足され、1回目の仕事は終了したが、こんなプレーが続くのでは先が思いやられる。

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